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その他の基本方針
ダイバーシティとインクルーシブネスの取り組みの基本方針
当社は、各人の個性や価値観を尊重し、個人の持つ能力を最大限に発揮できる環境を整備すること、すなわち人材の多様性を活かす取り組みを行うことで、企業の成長と個人の自己実現を同時に達成したいと考えます。
この観点から、ダイバーシティとインクルーシブネスの取り組みの基本方針を以下のとおり制定します。

ダイバーシティとインクルーシブネスの取り組みの基本方針
当社は事業活動を行ううえで重要な課題の一つとして、ダイバーシティとインクルーシブネスに取り組みます。
当社は社員各人の個性や価値観(但し当社の行動原則に沿ったもの)を尊重します。
当社は社員各人の仕事と生活のバランスに対するニーズを尊重します。
当社は社員各人に対して、成果・能力主義の下に公平な能力発揮の機会を提供します。
当社は社員各人のダイバーシティの受容と適応をサポートするために、社員の学習や自己啓発、および社内外におけるコミュニケーションの場を提供します。
当社は社員だけでなく、当社を取り巻く全てのステークホルダーに対して、ダイバーシティとインクルーシブネスの方針を堅持します。
当社は他社のダイバーシティとインクルーシブネスの成功事例も参考にしながら継続して改善を図ります。
当社は当社の全社員、ひいては関係会社、協力会社においてもこれらの方針が共感されるような組織風土を当社の施策と行動を通じて醸成します。
ダイバーシティとは: 公平・公正な立場に立つことはもとより、お互いの考え方や行動の相違を認め、多様な発想や価値観に触れる機会を持つことで組織としての課題解決スキルを高め、人材がその中から学び、成長していくような組織風土を醸成することを意味します。
インクルーシブネスとは: 相違から生じる多様な考え方、バックグラウンド、ものの見方等を尊重し、その価値を認め、活用していくことを意味します。
仕事と家庭の両立支援に関する基本方針
「ダイバーシティとインクルーシブネスの取り組みの基本方針」の具体的な取り組みの一環として「仕事と家庭の両立支援に関する基本方針」を下記の通り制定し、仕事と家庭の両立を目指す従業員を積極的に支援していきます。

仕事と家庭の両立支援に関する基本方針
当社は、企業の永続的発展を可能にする「従業員の仕事と家庭の両立支援」を行います。
当社は、継続的に当社に価値を提供する意欲があり、自己責任を持って自立する従業員を積極的に支援します。
当社は、両立を目指す従業員が最大限能力を発揮し活躍できる環境作りに努めます。
職場のハラスメント(嫌がらせ行為)に対する基本方針
当社では『行動原則』において、従業員への責任として「従業員の人格と個性を尊重する。安全な職場環境と良好な労働条件を提供する。人材の開発と活用を推進する。」と定め、また、同解説では「業務の遂行と本行動原則を実践するにあたっては、全従業員の積極的な参加が必要であり要請される」としています。
この方針に基づき、職場のハラスメントに対する基本方針を定め、健全な職場環境の確保に取り組んでいきます。

職場におけるハラスメント(セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント等)は、男女を問わず社員の個人としての人格や尊厳を不当に傷つける社会的に許されない行為であるとともに、社員の能力の有効な発揮を妨ぐ行為です。会社にとっても職場秩序や業務の遂行を阻害し、企業イメージの低下や信頼を失うなど、社会的評価に影響を与える問題です。

セクシュアルハラスメントとは、性的な内容の言動によって、言動を受けた社員が苦痛・不快感を感じ、就業意欲の低下や業務に専念できない等の就業環境が損なわれることを指します。また、言動を受けた社員が抵抗や拒否の意を示したことに対し、評価や人事異動等、労働条件の不利益を受けることも該当します。
パワーハラスメントとは、職権などを利用し、職務とは関係無い事項あるいは職務上であっても適正な範囲を超えて、他の社員に精神的・身体的障害を与え、就業環境の悪化や雇用に関する不安を発生させるような言動を指します。
その他にも、精神的な嫌がらせを繰り返して相手の人格を傷つけ、就業環境を悪化させるモラルハラスメントや、出身地や学歴などの特徴をもとにした差別発言等もハラスメントに含まれます。

会社は、ハラスメントのない健全な職場環境の確保を企業の責任と考え、本基本方針を定めます。

職場のハラスメントに対する基本方針
会社は、職場におけるハラスメントを許しません。
会社はハラスメントのない職場環境の確保のため、以下の施策を継続的に実施します。
「職場におけるハラスメント防止ガイド」を社内に周知徹底させます。
職場におけるハラスメントの相談窓口を設置し、広く相談・苦情に対応します。相談及び苦情への対応に当たっては、関係者のプライバシーは保護されるとともに、相談をしたこと、又は事実関係の確認に協力したこと等を理由として不利益な取扱いは行いません。
職場におけるハラスメントが生じた場合は、人事担当部門が相談窓口と協議の上、迅速且つ正確な事実調査などを含め問題解決と再発防止にあたります。
職場におけるハラスメントに対して当社は毅然たる態度で対応していきます。
職場におけるハラスメントに対しては、今後理解・啓蒙のための研修はもとより、社員各人の意見を反映した防止策並びに対応策の充実を検討します。
この方針に基づく職場環境の整備は、人事担当取締役の所管とします。
購買基本方針
当社は購買活動を行うに当たり、公正な競争を念頭に置き、公正かつ透明な手続きに基づき、 経済合理性はもとより、法令・企業倫理の順守、資源保護、環境保全や資源管理といった社会・ 環境面に配慮していきます。そのためには、われわれだけでなく、お取引先にも当社の『行動原則』へのご理解を頂き、相互の信頼関係に基づき協力して取り組んでいくことが大切であると捉えており、下記の基本方針を制定し、購買活動を進めていきます。

購買基本方針
当社は、お取引先とともに、企業と社会の持続可能な発展を目指して、相互の信頼関係、協力関係を強化しつつ互いのコスト競争力を高め、相互研鑚をはかる持続的パートナーシップの構築をすすめていきます。

機会の均等
国内外のお取引先に広く門戸を開放し取引機会の均等を図り、自由な競争を尊重します。
公平な取引
お取引先の選定・評価にあたっては、経済合理性を重視しつつ、品質、技術開発力、納期、信頼性、安全性、アフターケアだけでなく、環境保全を初めとする社会的責任への取り組みも加味した総合的見地から判断します。
透明性の確保
購買基本方針、購買情報・計画、購買手続きを明示するとともに、要望に応じ採用・不採用理由を開示します。
法の順守
購買取引にあたっては、関連法規を順守し、かつその精神を尊重します。また、同時に社内の規則を順守します。
購買倫理
当社は『行動原則』に基づき一切の事業活動を行います。これはお取引先との関係においても期待されます。
すなわち、賄賂の提供・支払い・要請・受領はいかなる形であれ許されません。
また、個人的経済活動と会社の事業活動における行動との間に生ずる利害の衝突を避けなければなりません。
従いまして、お取引先にも『行動原則』へのご理解とご協力をお願いしていきます。
HSSE(健康・安全・危機管理・環境)と社会的責任
持続可能な発展を目指して、購買取引にあたっては、安全、環境、危機管理および健康への配慮を重視します。同時にこれらを初めとする社会的責任への配慮について、お取引先にもご理解とご協力をお願いしていきます。
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