培われてきた技術と設備で社会が求めるエネルギーを提供する会社、東亜石油
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安全への取り組み
設備の信頼性と、安全の確保に向けた活発な組織の行動が、安全操業のかなめ。日々人材の育成・訓練を重ねて技術と意識を高め、無事故無災害の事業所を確立します。
保安防災
危険物・高圧ガスを取り扱う当社での「事故・災害・テロ」の発生は環境汚染をひきおこすほか、地域社会に多大な影響を及ぼします。このため、当社は「安全・安定運転」を第一に日々の操業を行っています。
万が一に備えて

外部からの不審郵便物、脅し、ゆすり、警戒要請や警戒情報の入手および当社を攻撃目標とする電話や情報を受けた場合を想定して4段階の警戒レベルを設定し、対策を講じています。また、危機管理に関する緊急事態に対応するため、定期的に訓練を行っています。



地震対策

  社内には12台の地震計を設置しており、異常があれば計 器室のアラームが作動します。地震により災害が発生した場 合は、直ちに公的機関に通報、防災本部を設置して災害の 早期鎮圧と拡大の防止に努めます。地震の加速度レベルに より、装置に対する措置が定められています。また、2006年より、携帯電話およびパソコンを使った従業員の安否確認システムを導入したほか、昭和シェル石油グループ各社との連 絡強化を目的とした衛星電話システムも導入しています。
防災訓練    

防災訓練

万が一の災害発生に備え、迅速な初動活動が行えるよう各種訓練を実施しています。訓練は協力会社を含めて自社で行うほか、消防署、近隣企業、地域住民の方々との合同訓練も行っています。
昨年の訓練実績についてはCSRレポートを参照願います。
 
オイルフェンス展張訓練   消火器訓練
設備安全性
保安管理委員会

製油所長を委員長とする保安管理委員会を年に4回開催しています。委員会では主に設備の安全と信頼性、危機管理に関する戦略と管理について報告がされます。一方、現場のパトロールも重視していることは言うまでもありません。

 
保安管理委員会   装置のパトロール

設備の信頼性を上げるために

設備の信頼性をさらに向上させるため、2006年よりコンピューターを使って、装置や機器の傾向管理システムを導入しています。監視項目は設備、運転、省エネ、環境、品質の5項目に分けられており、運転管理範囲を逸脱したものは毎月開催される「設備信頼性専門分科会」で報告され、原因分析・対策立案が行われます。担当責任者が毎朝プリントアウトして内容を確認し、不具合の早期発見を通して事故の未然止に努めています。

信頼性管理月報

設備信頼性管理の一環として、製油所内の装置・機器の稼働状況、他社の事故事例紹介を毎月、信頼性管理月報として全社員に発信しています。運転・工務部門は、この月報の設備・機器信頼性データを基に設備管理上の懸念事項を把握し、対応策を講じることにより、設備の安全・安定操業 の維持に努めています。

グループ事故情報

国内外の事故情報を、親会社である昭和シェル石油の事故データベースから入手し、社内に周知し、水平展開を図っています。

よりよい設備と運用を目指すTPM活動

当社は、「小さくてもユニークで収益力のある製油所の実現」を目標として掲げており、目標達成のために、TPM(Total Productive Management="全員参加の製油所経営")活動を実施しております。

活動の内容は主に"ロスを発掘し排除する改善活動"や"労災ゼロの安全・安心職場作りのためのリスクを排除する活動"となります。TPM活動を通じて現場力を向上させ、設備管理、運転管理、品質管理、安全管理、環境管理、コスト管理、人材育成などのあらゆるビジネスプロセスにおける「あるべき姿」と「現状」の差を埋め、競争力を誇り、信頼される企業を目指してまいります。
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