培われてきた技術と設備で社会が求めるエネルギーを提供する会社、東亜石油
東亜石油株式会社 お問い合わせ サイトマップ English
会社情報 事業紹介 トピックス 投資家情報 環境・社会貢献活動 採用情報
HOME > トピックス > 過去のトピックス
トピックス
最新のトピックスに戻る201220112010200920082007
2012
2012年11月30日 【当社京浜製油所 高圧ガス保安法に基づく継続認定を取得】
 当社京浜製油所は2012年8月に高圧ガス保安法に基づく「認定完成検査実施者および認定保安検査実施者」に係る現地調査を受け、当社の保安管理システムおよびその運用は適切であるとの評価をいただきました。その後、経済産業省へ認定申請を行い、2012年11月21日付で認定証を受領いたしました。
 当社としましては引き続き保管管理システムの維持管理とその運用を徹底し、保安の確保に努めてまいります。
2012年8月1日 【更なる効率化へ [小さくてもユニークで収益力のある製油所] 】
2012年4月〜5月の期間にかけて、ボイラー/一圧整備工事を実施いたしました。その期間に行った効率化・省エネ化のための設備対応を一部ご紹介いたします。
【水素膜分離装置の設置】
 安価な原料油は一般的に重質、高硫黄であり、精製に大量の水素が必要となります。一方、石油精製の過程で発生する副生ガス中には水素が50%程度含まれており、水素のみを分離することで、副生ガスの有効利用が期待できます。
 京浜製油所では1996年に水素膜分離装置を新設し、稼働しておりますが、2012年5月に新たに増設いたしました。これにより、さらに安価な原料油の処理比率を増加させることができ、競争力強化につなげることができます。

『水素膜分離装置』
【製油所ボイラーの改造】
 京浜製油所の競争力を強化するためには重質油熱分解装置(フレキシコーカー装置)を高稼働に維持することが大きな課題となりますが、同時に発生する副生ガス(LCG)を有効に活用することが必要です。
 一方、製油所ボイラーの燃料については副生ガスだけではなく割高な油燃料も使用していたため、2012年5月にLCG焚きのみの稼働を可能とするべく製油所ボイラーの改造を行いました。これにより、通常運転においては京浜製油所のすべての加熱炉・ボイラーはガス専燃(石油精製に油燃料を使用しない)となり、生産効率の向上が図れると共に、副生ガスの消費先拡大に伴い、フレキシコーカー装置を高稼働に維持することができます。

『製油所ボイラーへ燃料を供給する配管』
2011
2011年12月6日 【スルフォラン装置(SEU装置)の竣工について】
この度、平成22年8月中旬より工事を開始していたスルフォラン装置が竣工し、平成23年12月1日に竣工式が執り行われました。
同装置は、平成23年9月末の旧京浜製油所扇町工場閉鎖後の京浜製油所に欠かせない装置であり、関係者が目標に向かい一丸となって取り組んだ結果、通常の建設工事よりも3ヶ月短い15ヶ月での完工となり、その間、無事故・無災害を達成することが出来ました。

『竣工したSEU装置全景』
2011年10月3日 【京浜製油所扇町工場の操業終了について】
予てお知らせしておりました通り、当社京浜製油所扇町工場は、平成23年9月20日をもって操業を終了致しました。
同工場は平成12年10月から当社が昭和シェル石油株式会社より土地・設備を賃借し運営していたものであります。平成23年10月1日以降、同工場は所有者の昭和シェル石油株式会社に返還され、昭和シェル石油株式会社川崎事業所として施設の解体撤去工事などの業務を行います。

『2011.9.20 扇町工場原油処理停止式』

『2011.9.30 扇町工場最終出荷風景』
2011年4月1日 【石油製品の安定供給並びに電力送電の増強について】
当社京浜製油所水江工場では、震災翌日からいち早く被災地向けローリー出荷を再開するとともに、扇町工場では被災地への支援として通常行っていないドラム缶出荷を開始しております。
また、当社グループの(株)ジェネックス水江発電所においては、東京電力(株)殿に対して計画値を上回る電力を送電しております。

『水江工場からの被災地向けローリー出荷』

『扇町工場からの被災地向けドラム缶出荷』
2011年2月25日 【ベンゼン対策設備(スルフォラン装置)建設工事起工式】
2月25日(金)、建設予定地であります京浜製油所水江工場F地区においてベンゼン対策設備(スルフォラン装置)建設工事における無事故無災害での完遂を祈願し、起工式が厳かに執り行われました。
なお、工事完工は2011年11月中旬を予定しております。
2010
2010年9月27日 【ガソリンのベンゼン対策設備(スルフォラン装置)の建設の決定】
当社は、2011年に予定されている京浜製油所扇町工場の閉鎖対応および京浜製油所水江工場の更なる競争力強化を図るため、精製設備等の再構築をかねてより検討しておりましたが、このたびガソリンのベンゼン対策設備(スルフォラン装置:注参照)の建設の決定を行いました。

工事の概要は以下のとおりであります。
(1)発 注 先:千代田化工建設株式会社
(2)建設場所:京浜製油所水江工場

(注)スルフォラン装置について
自動車ガソリンの品質規格(ベンゼン1%以下)に適合するために、ガソリン原料油中のベンゼンを低減する装置
2010年6月30日 【水江工場、ジェネックス水江発電所大規模修理・点検工事無事終了】
4月から5月にかけて水江工場およびジェネックス水江発電所の大規模な修理・点検工事が実施されました。今回の工事にあたっては、次の二つを大きな目標としました。
(1)労働災害ゼロの工事完遂
(2)環境に配慮した運転停止・開始作業の実施
工事期間中には、延べ106,000人の協力会社員が工事に従事しましたが、多くの安全に係る施策を講じた結果、TRC(不休業災害)、LTI(休業災害)共にゼロを達成しました。また、環境への配慮につきましては、フレアスタックのパイロットバーナー改造、作業手順・方法の見直し等を行ったことにより、運転停止・運転開始期間中の環境への影響は大幅に改善されました。
多くの関係者の方々には多大なるご支援/ご協力頂きこの場をお借りして御礼を申し上げます
2010年1月31日 【ETBEガソリンの生産・出荷を開始しました】
当社では、環境負荷の低減に貢献することを目的にETBEをガソリンに配合し、ETBEガソリンとして生産・出荷する準備を進めてきました。 「ETBE」受入設備、調合システムやタンクの改造など、大幅な改造を完了し、2010年1月からETBEの受入、ETBEガソリンの生産・出荷を開始しました。

※ETBEガソリン(ETBE配合)は、サトウキビなどの植物から作られたバイオエタノールから合成した「ETBE:エチル・ターシャリー・ブチル・エーテル」を従来のガソリンに配合した製品です。
2009
2009年12月1日 【東亜テックス再構築による東亜石油グループの更なる効率化】
当社と子会社の東亜テックス(株)とは、さまざまな改革を行い今日に至っておりますが、激変する社会・経済・事業環境の中で、これまで推進してきた「東亜テックスの再構築」について更に進めていかなければならないとの認識で一致し、分散している人材を集約し、一元管理すべき業務は可能な限り集約する等の内容を柱とする再構築をあらためて行うこととなりました。今回の再構築の目的は、東亜石油グループ全体の競争力強化を図ると共に、今後予想される諸課題への取組みを強化する体制を構築することにあります。
今回の再構築を始めとする諸施策を推進、実現することは、競争力の高いアジア最強の製油所としての当社グループの地位を強固たるものにしていく上で不可欠であり、これまで以上の更なる努力が必要となります。そのために当社グループの役員・社員が一丸となって邁進していくものであります。
2009年8月3日 【逗子市池子小学校の児童5人が会社見学に来ました】
8月3日、逗子市池子小学校の児童が、夏休みの自由研究テーマを「環境問題」として見学に来ました。当社としては、初めての試みとなりますが「地域社会と共に歩む会」を中心に準備を進め、「楽しかった」「多くの人が是非、会社見学された方が良い」と大変好評を頂きました。今後も、地域社会と共生していく会社作りを目指し展開を行なっていきます。
2009年5月10日 【2009年水江工場計画整備工事/水江発電所中間点検工事 無事故で完遂】
標記工事は4月上旬より開始し、予定工事としては5月10日のフレキシコーカー装置のFeed-Inをもって無事終了いたしました。
水江工場/ジェネックスとあわせた期間中の作業員動員数は延べ45,000人にのぼり、ピークは1日あたり2,065名でした。
関係者の努力により無事故無災害で完遂することができました。多くの関係者の方々には多大なるご支援/ご協力頂きこの場をお借りして御礼を申し上げます。
2009年1月20日 【TK-3安全祈願お祓い式】
2006年5月21日のTK-3火災事故から早いもので、2年8ヶ月が経過しようとしております。長期間にわたったTK-3の再建工事は無事故・無災害で完工し、本工事に携わった関係者のもと、2009年1月30日に「安全祈願お祓い式」が執り行なわれ、タンクの本運用が開始されました。
再建工事にご協力頂きました協力会社殿及び、関係各部署の皆様方には厚く御礼を申し上げます。
2009年1月9日 【「地域社会と共に歩む会」発足】
アジア最強の製油所となるためには、社会にとって有益な企業として認知されることが必要です。そのためには重要なことは「事故やトラブルを起こさない会社づくり」であり、また「地域社会と共生する会社づくり」です。この課題に取り組むため、「地域社会と共に歩む会」を1月9日に発足させました。この会では、地域社会に貢献し、また地域社会から大切な企業として認知していただけるための方策を様々な視点で検討し、取り組んでまいります。
2008
2008年12月25日 【内部統制システムの基本方針】
法律の改定や社会情勢の変化に対応するため、「内部統制システムの基本方針」の一部を改定いたしました。(1.5項を修正、5.7項を追加)
2008年3月1日 【東扇島オイルターミナル株式会社を吸収合併いたしました。】
当社は、これまで京浜臨海地区の原油・石油製品の貯蔵・受払施設の再編を進めて参り ましたが、さらなる効率化を図るため重要な物流基地であります東扇島オイルターミナル株式会社(当社が48%出資・昭和シェル石油株式会社が52%出資) の全株式を2008年2月25日付で取得し、2008年3月1日をもちまして同社を吸収合併しました。これによって、同社の施設は当社京浜製油所扇町工場 「東扇島地区」として新たなスタートを切ることとなりました。
2008年2月22日 【新しいJISマークを表示して製品出荷が始まりました。】
2005年10月の工業標準化法の改正により、新しいJISマーク表示制度による認証が開始されました。新マーク表示制度では、国の登録を受けた第3者認証機関(登録認証機関)による製品の認証を得ることにより製品に新しいJISマークを表示することができるようになります。
当社では、2007年12月12日に登録認証機関である財団法人日本品質保証機構から認証を取得し、2008年2月21日から、新しいJISマークを表示して製品出荷が始まりました。
表示される
新JISマーク
JQ0307060
2007
2007年11月27日 【川崎臨港警察署・川崎臨港交通安全協会団体功労賞を受賞】
交通安全に関する広報、教育、街頭指導等に顕著な功績があり、継続して交通安全活動を行っている団体であるとして、川崎臨港警察署長ならびに川崎臨港交通安全協会長の連名で団体功労賞を受賞いたしました。
2007年11月22日 【(京浜製油所 水江工場)高圧ガス保安法に基づく継続認定を受領】
当社京浜製油所水江工場の高圧ガス保安法に基づく認定完成検査実施者及び認定保安検査実施者の認定については、2007年7月に高圧ガス保安協会に調査申請を行い、8月6日〜8日に行われた現地調査を経て10月に調査証を受領しました。10月に経済産業省に認定申請を行い、ヒアリング等を経て2007年11月22日付で継続認定が認められました。
2007年9月28日 【CSRに係わる基本方針】
従来「CSRに係わる基本方針」として掲載しておりました基本方針類を「内部統制システムの基本方針」「情報管理に係わる基本方針」並びに「その他の基本方針」として掲載することとしました。
【内部統制システムの基本方針】
情報開示に関する体制の整備等に伴って、「内部統制システムの基本方針」の 2.3項等を改訂いたしました。
【情報管理に係わる基本方針】
新たに「情報開示(ディスクロージャー)に関する基本方針」並びに「情報セキュリティ方針」を掲載致しました。
2007年5月23日   「ボイラー及び第一種圧力容器の連続運転認定の取り消し処分について」 [PDF:78.3KB]
Get Adobe Reader これらのファイルを見るには Adobe Reader が必要です。
Adobe Reader はアドビシステムズ社のサイトで無償配布されています。
ページトップへ
Copyright©2017 TOA Oil Co., Ltd.All Rights Reserved. サイトのご利用にあたってプライバシーポリシー