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トピックス
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2017
2017年2月24日 【ロゴマークの変更について】
当社が今後も事業を営んでいくために大切にすべき価値、すなわち「東亜石油らしさ」を再認識し、同時にコーポレートロゴマークを一新しました。新ロゴマークは東亜石油が目指すべき価値観を表現しています。

『新ロゴマーク』
2016
2016年12月2日 【定期修理・点検工事を実施】
2016年10〜12月の期間にかけて京浜製油所と水江発電所の定期修理・点検工事を実施しました。本工事では、設備信頼性向上のための設備対応工事や各種改造工事を実施しました。

『定期修理工事の機器水切り(搬入)の様子』
2016年8月27日 【従業員家族向けの製油所見学会を実施】
従業員家族向けの製油所見学会を実施しました。想定を上回る170名の参加があり、各製造現場での仕事紹介や消防車による放水、デスク周りでの記念撮影など大いに盛り上がりました。

『消防車による放水ショー』
2016年5月30日 【平成28年熊本地震の被害に対する支援について】
 平成28年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 当社は、この地震により被災された皆様と被災地の支援を目的として、熊本県に対して200万円、大分県に対して50万円を寄贈いたしました。また、当社従業員等により募りました災害募金を別途寄贈しております。
 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げますとともに、石油精製会社として石油製品の安定供給に一層尽力いたします。
2016年3月10日 【総合防災訓練について】
当社の東扇島地区3号桟橋にて総合防災訓練を実施しました。
総合防災訓練では、首都直下型地震を想定した津波対応避難訓練、非常用電源による緊急時電源供給システムの確認等を行いました。
当社は定期的な訓練による経験を活かすことで、有事の際の冷静な対応と適切な状況判断を行う事が大切だと考えています。

『総合防災訓練の様子』
2016年1月29日 【省エネベンチマーク2年連続達成】
 エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)により、国は特定の業種・分野について省エネ状況を比較できる指標を設定し、事業者の評価を行っています。(ベンチマーク制度)
 資源エネルギー庁が発表した平成26年度定期報告においては、石油業界で当社を含む4社がベンチマーク達成業者となりました。当社は平成25年度報告に引き続き、2年連続での達成となります。今後も競争力強化のため、省エネを推進いたします。
2015
2015年12月1日 【製油所操業60年】
1955年に当社が川崎の地に製油所を建設し、常圧蒸留装置の運転(操業)を開始してから60年が経過しました。今後も「エネルギーの安定供給」という社会的使命を全うしながら、石油精製と電力供給を2本の柱に、確固たる将来を築いてまいります。

『建設当初の製油所(昭和31年)』
2015年4月20日 【VPS装置排熱回収ボイラー稼働開始】
VPS装置(減圧蒸留装置)に排熱回収ボイラーを設置することにより熱エネルギーを回収し、省エネを図りました。本設備投資は、経済産業省のエネルギー使用合理化事業者支援事業による補助金を受けております。

『稼働した排熱回収ボイラ(写真中央部分)』
2014
2014年7月1日 【更なる競争力強化に向けて(定期修理・点検工事の実施)】
2014年4月〜5月の期間にかけて定期修理・点検工事を実施いたしました。本工事では競争力強化のための設備改造工事も併せて行っており、例えばジェネックス水江発電所ではエコノマイザ増強、インバーター設置等の省エネ改造工事を実施いたしました。

『エコノマイザ増強工事』
2014年5月27日 【京浜川崎シーバースの本体更新と初荷役について】
京浜川崎シーバース(sea berth)は、大型原油船を係留し、海底配管を経由して当社京浜製油所の精製用原油として貯蔵タンクに原油を揚げる洋上桟橋です。
約40年間当社京浜製油所を支えてきた設備ですが、本年4月〜5月に実施した定期整備工事に併せて本体ブイを更新いたしました。更新後の京浜川崎シーバースは5月22日に初荷役を行いました。今後も引き続き安全荷役を継続していきますのでよろしくお願いします。

『シーバース更新工事の様子』

『原油船から原油を揚げる様子』
2013
2013年11月15日 【「京浜臨海地区石油コンビナート等特別防災区域協議会」の総合防災訓練について】
弊社の東扇島地区にて「京浜臨海地区石油コンビナート等特別防災区域協議会」の総合防災訓練を関係官庁および地域共同防災協議会と合同で実施しました。

=訓練参加機関=
川崎市臨港消防署
海上保安庁 川崎海上保安署
川崎海上共同防災協議会
扇島共同防災協議会
東亜石油梶@京浜製油所 自衛防災隊

『川崎市臨港消防署、扇島共同防災協議会、東亜石油葛桾l製油所自衛防災隊による一斉放水訓練』

『海上漏洩した油の拡散を防ぐためにオイルフェンスを展張する訓練』
2013年9月11日 【秋の総合防災訓練と広報対応研修について】
秋の総合防災訓練と広報対応研修を行いました。
総合防災訓練では、日頃の訓練に加えて、大地震災害を想定した津波避難、海上漏油対応訓練を実施し、川崎海上保安署、川崎海上共同防の参加のうえ、オイルフェンス展張、油拡散放水等を実施しました。
広報対応研修では、昭和シェル石油轄L報部と共催で行い、防災訓練と同じ想定で、時間を追って、事故の拡大と収束をフェーズ分けし、情報収集と記者対応を行いました。模擬記者会見では、本番さながらの厳しい質問が投げかけられるなど、中味の濃い研修となりました。

『川崎海上保安署の「しおかぜ」による放水拡散防除訓練』

『製油所幹部による模擬記者会見の様子』
2013年8月26日 【原油処理能力の変更について】
 当社京浜製油所は、常圧蒸留装置の原油処理能力を日量65千バレルから日量70千バレルに8月19日付で変更しました。
 このたびの原油処理能力の調整は、京浜製油所の強みである重油分解装置能力を有効に活用するための柔軟な対応を可能にするものです。
2013年6月6日 【JCCP(国際石油交流センター)主催の研修会について】
JCCP(国際石油交流センター)主催の研修会を当社で実施し、産油国を中心とした様々な国の研修生が来所いたしました。研修会のテーマであるメンテナンスマネジメント(保全管理)について、近年取り入れている検査/補修技術などを紹介いたしました。

『JCCP(国際石油交流センター)研修生の皆様』
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