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主要装置
常圧蒸留装置   減圧蒸留装置

 
製油所内でひときわ高くそびえる製油所の心臓部。原油は色々な成分の混合物であり、この装置で沸点の違いを利用して蒸留し、ナフサ、灯油、軽油、重油留分に分離しています。   常圧蒸留装置から得られた常圧残渣油(重油留分)をさらに大気圧より低い圧力で蒸留し、軽質留分を分離しています。

水素化脱硫装置   重質油熱分解装置(フレキシコーカー)

 
高温・高圧下でニッケル、コバルト、モリブデン等の金属触媒を用い、水素との反応によって原料油中の硫黄分、窒素分を分離・除去し環境に優しい超低硫黄分の灯油、軽油等の製品を生産しています。   C重油基材やアスファルトの原料である減圧残渣油を高温で熱分解し、ガソリンや軽油を生産しています。世界初、日本で唯一の設備であり、付加価値の高い白油(ガソリン、灯油、軽油)の得率を高める重要な設備です。30年以上の稼働実績を誇ります。

流動接触分解装置(FCC)   プロピレン精密蒸留装置

 
重油留分を触媒の反応によって、ガソリン、灯油、軽油留分に分解しています。白油の得率を高め、付加価値の向上に貢献しています。   プロパンとプロピレンという沸点の近い成分を分離するための装置です。精密蒸留を行うことで純度99.5%以上にし、付加価値の高い高純度プロピレンを製造しています。
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