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職場別社員インタビュー
鈴木 恵一 管理部 技術課
鈴木 恵一
(31歳)
これが私の仕事 製油所プラントの設備改造の立案やプロセス設計などを任されています。
私はいま技術課に所属し、製油所内のプラント装置の環境負荷の低減や安全性・収益性の向上を目的として、運転の最適化や設備改造の立案、プロセス設計などを行っています。たとえば、私は入社後しばらくFCC装置(流動接触分解装置)を担当していましたが、ガソリン製品を生成するプロセスを検討し、より少ないエネルギーで装置を運転できる方法を確立することで、年間数百万円の省エネ効果を達成したこともあります。こうしたプロジェクトを、担当する装置については起案から設備完成まで、自分でマネジメントしていきます。プロジェクトには他部署や関連会社など多くの人が関わり、さまざまな要望が寄せられますので、それらに応えながらスケジュール通りに進行していく難しさもありますが、そのぶん、設備が完成した時は大きな達成感があります。
この会社を選んだ理由 石油プラントのスケールの大きさに魅了され、自分の力を試したいと入社。
大学院では生物工学の研究に取り組み、当初は専攻を活かして食品業界や化粧品業界への就職を考えていました。が、就職活動を進めるうちに石油業界にも興味を持ち、当社の工場見学でプラントのスケールの大きさに圧倒され、私たちの生活に欠かせない石油製品の供給を支えるという基幹産業に関わり、石油エネルギーの安定供給という使命感を持って仕事をすることにとても魅力を感じたのです。また先輩社員の方に話をうかがうと、アットホームで和気あいあいとした雰囲気を感じましたし、さらに1年目2年目の社員でも、担当の装置を任されて自分の考えでプロセス設計をして設備の改造ができるとのことで、やりがいを持って仕事に取り組める環境だと思えたことも入社の決め手になりました。
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