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石油事業
 昭和シェル石油(株)と「原油精製委託契約」を締結しており、当社は付加価値に応じた精製料を受け取っています。原油処理能力は70,000バーレル/日ですが、国内最大の分解装置装備率を有しており、原油以外に外部から受け入れる原料油を処理することで効率的な運営を行っています。
フレキシコーカー装置

原油・原料油受入工程

昭和シェル石油が輸入し、超大型タンカーで運んできた原油を東京湾に設置した荷揚げ設備(SBM)から扇島、東扇島のタンクへ移送し、そこから精製装置へ供給しています。
また、一部重質原料油を近隣の製油所からパイプラインで直接受け入れています。
 

石油精製工程

原油を蒸留装置でガソリン、灯油、軽油、および重質油に分離し、重質油はさらに熱分解装置および接触分解装置によりガソリン、軽油に分解しています。以上により得られたガソリン、灯油、軽油などを脱硫装置で処理して、硫黄分などの不純物を取り除いたサルファーフリー(超低硫黄で環境にやさしい)製品を生産しています。
京浜製油所は扇島、東扇島とパイプラインで結ばれ、原料、製品などを移送しています。
 

出荷工程

生産された製品類は万全の品質管理のもと、日夜、休むことなく出荷しています。
近郊のガソリンスタンドへはタンクローリー車で、内陸の油槽所へはタンク貨車で、そして各地の昭和シェル石油の油槽所へは船舶で運んでいます。
 
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